2017年9月20日水曜日

原発と相続税がないと景気良くなる?

こんにちは。bloggerアメストです。

原発や相続税がないシンガポールやオーストラリアって景気良さそうだなっと思って。

オーストラリアはウラン鉱石の埋蔵量ぶっちぎっている割に原発ないんですよね。

電気自動車開発が加速する昨今、本当に一技術者として製品に使用されるエネルギーをトータルアセスメントした方がいいですね。中国はどちらかというと大気汚染が問題みたいだからちょっと課題が違いそうです。原発も廃炉まで考えるとペイしない気がします。

相続税も貯めたお金むしられちゃうわけで。配当再投資を世代間で綿々と紡ぐこともしにくい。相続税もあれば、あったで相続税対策とかで真の投資に向かわない。もっと小さな政府にした方がいいかもね。予算百兆近いのも長続きしないでしょう。

2017年9月19日火曜日

積み上げた先に

こんにちは。bloggerアメストです。

投資を始めて十余年。実績が上がらず米国株の配当再投資にたどり着いたわけだが、運良く実績を積み上げて資産家になれたとして、その先はどうしたいのか?老後の資産を築くのは大事だが、それだけなのもつまらん了見な気がしてきました。ソフトバンクの孫さんは一代であそこまで行ったのをみると資産家と資本家の違いは大きいなぁと思ってしまう。身に余るほどの富を手にした時、こういう事業をしてみたいというのがあるのは素晴らしいですね。まー膨らませてから、もしくは膨らんできたら考えますかね。取り越し苦労だなぁ。

2017年9月18日月曜日

V2

こんにちは。bloggerアメストです。

ついに広島V2。素晴らしいです。今年はしんどかったですね。夏過ぎて大変でした。監督、選手ありがとうございます!

2017年9月15日金曜日

ちょこちょこ

こんにちは。bloggerアメストです。

アストラゼネカ、ジョンソンアンドジョンソン、エクソンとちょこちょこ配当が入って来ました。ありがたい話です。あといくつか入ってくるので、そこで再投資を考えます。ドル建てのリートに興味が出て来ています。

2017年9月14日木曜日

養豚界

こんにちは。bloggerアメストです。

日経の表紙で気になる広告がいつもある。紙面の下の方にあるいくつかのやつですね。いつも掲載されている養豚界。日経と雖も購買層がかなり薄そうな雑誌。しかしなんか、私のような怖いもの見たさの人は、買ってしまうかも。実際目次読んでたら読みたくなって来た。広告効果あるますね〜。

2017年9月12日火曜日

忘れたころのユニリーバ

こんにちは。bloggerアメストです。

私はユニリーバが好きで株を買いました。でも、いつも配当が入るときをケアしてなくて、再投資を忘れてしまう。うーん、縁がないだけなのか?ちょっと対応良くしていくしかないね。いや本当に好きな企業だから。

2017年9月11日月曜日

自己株買いってどうなんだ。

こんにちは。bloggerアメストです。

ROE経営がもてはやされて最近下火になって来ました。っていうよりもう常識なんですね。日経でもROEよりもROAだと記事が出てましたね。

そもそもROEは利益を自己資本で割るので、いくつかしか上げる方法がない。利益を増やす方法が当然一番いいが、自己資本を減らすことがもう1つの方法。負債を増やすか、純資産を配って減らすことがある。負債を増やすのは、財務レバレッジになるので、ソフトバンクさんとかこんな感じじゃないですかね。自己資本比率も低いと思うけど。でも純資産の利益剰余金で自己株買いをする方法もひとつですね。

でも自己株買いは、設備投資にも従業員の給料にもならんので、企業価値を真の意味で上げることにはならないと思うのです。市場に出回る株の需給はしまるから、一時的に株価は上がるかもしれないけど、長い目で見たら設備投資や買収資金に回した方がいいですよね。よっぽど企業間持ち合いをした方が資本効率高くなると思う。逆行的な考え方かもね。

2017年9月10日日曜日

価格弾力性

こんにちは。bloggerアメストです。

高配当で安定企業は、とにかく価格弾力性の低い商品を扱っていることだと思います。P&Gなどは、洗剤など価格が多少変動しても売れ行きが変わらないことが特徴だと思っています。
では、そういったものは他にないかということになるんですが、公的セクターのものはそういうものは多いですよね。石油、電力などのエネルギー系はそうですね。でも、私はあえて肥料に着目したいです肥料がなければ、この地球上で80億人は養えません。

日本が江戸時代に鎖国している状態の時は、人口は3000万で推移していたそうです江戸時代に開拓された農地以上には、さほど農地は増えていないことを考えると現在のカロリーベースの食糧自給率3割を切っていることは納得できます。残りの9000万の食糧は、肥料や農薬による農地の生産性UPと輸入でまかなわれていることになります。世界人口もハーバーボッシュ法の発明により窒素固定がなされた寄与が大きいです。
よって、肥料の価格弾力性は低いと感じています。(ちょっと強引)
企業再編があっても、つぶれることはないでしょう。
よって肥料業界を中心にポートフォリオを組んでいます。(かなり強引)

2017年9月9日土曜日

景気浮揚のために

こんにちは。bloggerアメストです。

働き方改革はいいと思うんですが、給料減るのはどうも生産性アップを実感できませんね。正社員という考え方も緩和してもっと労働分配率が上がる社会にしてかないと景気は良くならないですね。企業の最大の社会的責任は給料を増やせるように努力することです。そういう意味で役員報酬のアメリカ化は、社会が良くならんですよ。社会主義はどうかと思うけど。内部留保は、株主還元より社員に払うべきですね。配当再投資は長い目で見れば、企業の従業員のモティベーションが上がらないと企業価値が上がらないですから成立しないと思います。働き甲斐向上は給料が一番効果あり!それを投資に回したい!

2017年9月8日金曜日

なぜ固まって出した?

こんにちは。bloggerアメストです。

ナショナルグリッドのHPを見ていて、なぜか5月後半に5月、6月、8月分の配当が一気に出ていた。まさかの出し忘れ?財務的にお得なことがあるから?割とリオティントも不規則。だしゃいいでしょって感じなのだろうか?

2017年9月4日月曜日

いよいよダウデュポン

こんにちは。bloggerアメストです。

化学関連で良い株を検討中。購入検討予定のダウ・デュポンです。
ダウケミカルとデュポンは、各国当局の承認が得られ合併です。
伝統的な二社が一緒になるなんてひと昔前なら信じられん。
株式は持ち株会社だから別々?あったあったDWDP!

また、シノケムとケムチャイナの合併協議報道も以前ありました。
デュポンとダウ・ケミカルの合併に続き世界的な合併再編が進んでいるようです。
中国二社はシンジェンタも取り込むことを考えると売上規模10兆円を超えるのは間違いないですね。
中国関連もニューヨーク市場で買えますが利回りが低いです。

BASFとデュポン−ダウ・ケミカル、中国二社、シェルなども10兆規模です。
化学産業が装置産業ということを考えると規模を追うのは必然かもしれません。
日本代表の化学関係の企業は三菱化学、旭化成、住友化学などいずれも売上3兆円規模を超えません。
東レなどの繊維業界や製紙業界も巻き込んで日本でも化学メジャーを目指す動きが出てくる可能性は高まっていますね。
私としては、BASFの株は一度買いたいんですが、日本だと買う手段がないんですよねーーー。ETFに組み込まれているのですが、ファンとしては物足りない。
その代わりにダウデュポン行こうかな。