2016年9月28日水曜日

新規投資(9月-12月)

こんにちは。bloggerアメストです。

新規投資その1(160928)

サゾ〜〜ル〜

MOSより配当あり。めでたい!
次の再投資先を考えています。できれば10月権利確定してくるものが良い!サゾール社SSLが買いだと考えています。サゾールワックスなどの化学メーカーで内部留保も厚く利回りも直近4.77%です。BRICS企業ですね。BHPから配当が入ってきました。資源大手としては業績低迷中で配当利回り1.8%とちょっとした淋しいですがでもうれしいですね。再投資原資として大事にしたいと思います。
情報源は皆さん何を愛用していますか?私はPodcastでこちカブ こちらカブドットコム情報室を使ってますね。デイトレードではないですが、トレンド把握や指標のインプットには最適ですね〜。

ヒューレットパッカードとピジョン

ヒューレットパッカードから配当金の入金がありました。配当利回り3.17%です。最近HPはHP IncとHP enterprise に分割しましたが私が保持しているの前者です。パソコンやサーバ、プリンターを主力にしています。先日サムソンのプリンター事業を買収してましたね。シリコンバレーの古豪ですね。アメリカの雇用統計が出ましたね。非農業部門が15.6万人増加失業率が5.0%ということで年内利上げは無さそうね。円高の場合は含み益は減ですが新規投資にはいい環境です。
日本株の昇り竜ピジョンから配当金が入りました。海外比率が高く育児製品の競争力も高いですね。配当利回りは低いですが、配当成長つまり増配に期待し売るつもりなしですとりあえずドルに還流して米国株購入の原資にします。

HSBCとLloyd's

ロイズバンキンググループから配当金の入金がありました。株価は低迷していますが配当利回りは5%を手元の計算ですと上回っています。ヨーロッパ系銀行はガンバってほしいです。タイミングを見てロイヤルバンクオブスコットランドも仕込んでみたいですね。
直近の権利落ち日を狙ってHSBCを仕込みました。これで再投資の原資は全て使い切りました。しばらくは果報は寝て待て状態です。HSBCよりも香港上海銀行と読んでたほうがかっこよかったなー。1991年に香港からイギリスに本部が移ったそうです。Brexit したら、また移るんですかね〜
ネスレやBASF、フィリップスの株を買いたいがなかなかヨーロッパ株は手に届かないですね。 優良企業が多いのに残念です。ギリシャ危機、ヨーロッパ銀行危機などでヨーロッパ株は買い場だと思っています。 ロイズバンキンググループLYGロイヤルバンクオブスコットランドRBSテレフォニカTEF辺りはどうでしょう。ドイツ銀行は手を出しにくいですね。メルケル首相は救済しない宣言しちゃいましたが、無理じゃないかと思います。

ゼネラルエレクトリック社

今朝方、証券口座をチェックしたところ、ゼネラルエレクトリック社から配当の入金がありました。久々の配当で素直に嬉しいです。ゼネラルエレクトリックさんこれからもよろしくお願いします。ゼネラルエレクトリックの配当利回りは本日時点で3.18%です。時価総額は25兆を超えていますね。エジソン以来の企業です。白物家電からエンジン、原子力、スマートグリッドなどへ展開していて、どちらかというと重電系の企業に変わってしまいましたね。今後も当然のことながらホールドの上、買い増し対象です。私はそろそろ市場が下降局面に移ると思っているので、下げ相場で買い増ししたいと考えています。

AT&T

AT&Tから配当が入りました。買い増しを続けているおかげか配当も少しづつ増えております。NISAと特定口座が混在しているため配当額が若干ややこしいことになっていますね次のp&gの配当が入った時点で再投資をしたいと考えています。
再投資先は、マテルやメーシーズなどを考えていますが、権利落ち日やこれまでの投資先の継続性を考慮するとモザイクやテレフォニカになりそうな気がします。迷うなぁ

新規投資その2(161118)

プロクターアンドギャンブル

Procter&Gamble社から配当が入金されていました。プロクターアンドギャンブルまた不労所得を得てしまった。付加価値を産んでいる社員さんに感謝です。
PGがどんな会社か調べていて認識を新たにしたことがありました。プリングルスはまだPGの製品だと思っていたのですがケロッグ社へ2012年に売却していたんですね。恥ずかしながら知りませんでした。
さて再投資ですが、KOとMOSどちらにしよう。トランプ氏が当選して飲料、消費財系が割安なのでKOは狙い目なんですよね。あと一週間猶予があるので悩み抜こう!

頑張れユニチャーム!

昨今、少子高齢化が進んでいますが、そのどちらにも売れるであろう商品があります。
数少ない成長商品ではないでしょうか。紙おむつです。
昔からおむつはあるが、紙おむつとなってから技術革新がこれほど進んでいる商品はないでしょう。化学的にいうとポリアクリル酸ナトリウムが吸水性樹脂として非常に効果を発揮している商品です。最近では少子化が進んだ日本では、高齢者用のみを置くドラッグストアが増えていますよね。一方新興国では、高機能紙おむつに需要がシフトしているそうです。以前育児関連銘柄で取り上げたユニチャームが
新興国の戦略が軌道に乗らず苦戦していることが、日経に取り上げられていましたね。
ホルダーの私としては、頑張ってほしいところです。
でも、ほぼおむつ一本足打法の事業構造が変わっていくいい機会かもしれません。
ユニチャームは、巨人P&Gと伍していける数少ない企業だと思っています。
頑張れユニチャーム!頑張れP&G!(すみませんPGも持ち株です。)そして配当お願いします!こんにちは。

タッパーウェア

新規積立と配当再投資分でTUP タッパーウェアブランズを新規購入しました。これでタッパーウェア製のタッパー使いたいとこですがうちにあるのかなぁ。いい加減ですみません。


TUPタッパーウェア
権利確定日161216
配当利回り5.02%
時価総額2.74B$
あとは12月後半戦ですね。残りの配当金と新規積立分をどこに突っ込むかです。
以下はこの間挙げた銘柄ですがこれ以外にも物色中です。
ダウ・ケミカルに落ち着きそうですがね。
ーーーーーーーーーーーーー
GAP ギャップ
権利確定日161230
配当利回り 3.6%
時価総額10.15B$
何やかんやでGAPはアメリカの魂でしょうということで。
私も何着か持っているので、まーファンなんでしょうか。

DOWダウ・ケミカル
権利確定日161228
配当利回り 3.4%
時価総額 60.4B$
以前の記事でデュポンとの合併を取り上げましたが、
化学系技術者としてはホルダーになりたいところです。未だにデュポンとのPER差は解消されていませんね。

12月の投資対象

12月の権利確定日になる企業で気になるところを挙げてみます。

TUP タッパーウェアブランズ

権利確定日161216
配当利回り4.59%
時価総額2.87B$

タッパーウェアのメーカーですね。子供の時からあるから
すごい親近感があります。
配当利回りも高いですし株価水準もお手頃です。

GAP ギャップ

権利確定日161230
配当利回り 3.6%
時価総額10.15B$

何やかんやでGAPはアメリカの魂でしょうということで。
私も何着か持っているので、まーファンなんでしょうか。

M メーシーズ

権利確定日161213
配当利回り 3.42%
時価総額13.19B$

以前ハワイに旅行に行った時
アラモアナショッピングセンターのメーシーズの服飾売り場が
斬新でアメリカの小売は違うなーと思いました。
ハワイ行きたいなー。
株を買って思い出に浸ろうかと。。。

DOWダウ・ケミカル

権利確定日161228
配当利回り 3.4%
時価総額 60.4B$

以前の記事でデュポンとの合併を取り上げましたが、
化学系技術者としてはホルダーになりたいところです。
未だにデュポンとのPER差は解消されていませんね。

GE買い増しと天秤にかけていますが、
配当利回りから言ってもこの四社捨てがたい!
あと一週間は迷える。

12月の新規投資

AT&Tを買い増し

権利確定日が1/6であるのが大きいです。

GAPを新規購入

時価総額8.97B$、配当利回り3.84%、権利確定日が12/31ということで買いました。業績は若干低迷しているのでお試し感はあります。アパレルの感触を見たいです。

XEROXを新規購入

時価総額9.13B$、配当利回り3.4%、権利確定日が1月中旬。事務機業界は世界的にペーパーレスが進んでいて大変ですが、文書管理など新しいビジネスへ移行することになると思うので購入しました。顧客とのチャネルは魅力ですね。

P&Gを買い増し

これも権利確定日が1月組ですね。株価位置も低いので購入しました。

肥料三兄弟成立

これまでCFインダストリーズやモザイクを肥料ツートップとしてご紹介してきましたが、ついに末っ子を購入するに至りました。
ティッカーはCVIでCVRエナジーです。石油の販売と尿素や硝酸アンモニウムなどの窒素肥料を扱っています。時価総額は2.1B$。配当利回りは8.1%です。ちょっとギャンブル性はありますが、利益剰余金も厚いので大丈夫と判断しました。株価位置も中位です。数年はホールド、いや行けるとこまで行ってみましょう!

ダウ・ケミカルは52ヵ月高値で張り付いているので今回の購入は諦めました。
来年も頑張るぞ!

来年1月の新規投資候補銘柄

現在1月の新規投資候補はAT&Tをまず考えています。新規というより買い増しです。
それ以外は、BPかロイヤルダッチシェルですかね。
AT&Tがタイムワーナーを買収する報道がありました。ベライゾンに水を開けられないためには必要な買収かもしれません。利益剰余金は激減しそうなので、 増配もストップかもしれません。なんせ8兆ですからね。 買い増しのチャンスかもしれないですが、
権利落ち日まで日があるので様子見です。AT&Tの株を持つものとして今回のタイムワーナーの買収は非常に良かったと思う。戦う姿勢を評価したい。なんせ8兆は並大抵ではありません。AOLのように破談にならないでほしい。
日本でも携帯各社がコンテンツ確保に向けてテレビ局や新聞などを買収する動きも強くなる可能性はあります。外国の通信企業による買収劇もありえます。
ソフトバンクさん辺りはアーム社の次はそういう一手を打ってくるかもしれません。

HSBCに追加投資

直近の権利落ち日を狙ってHSBCを買い増ししました。
配当利回り4.86%、時価総額160B$(すげ〜)

株価は少し高値圏ですが、資金を遊ばせておくよりはいいかなということで、追加投資です。いつものことですがHSBCよりも香港上海銀行と読んでたほうがかっこよかったなー。イギリス資本の会社は投資妙味がありそうですね。ボーダフォンやBPなどもう少し調べて投資戦術に組み込んで行きますよ。BPいいなーとか思ってます。号泣ティッカートタルTOTもケアしていかないと…


2016年9月25日日曜日

何故米国株なのか?投資開始!

こんにちは。bloggerアメストです。

さー米国株投資を始めよう!

配当再投資するなら日本株でいいじゃないか?と言われそうなので、
私見を述べると3つほど理由がある。

1、四半期ごとに配当金が出る。

日本株では大抵が半期です。配当利回り4%の株は1.02の2乗=1.0404
米国株は1.01の4乗=1.0406インカムゲインはチリも積もればなのでこの0.0002%を大事にしたい。

2、配当利回りが大きい。

4%超えがゴロゴロあるし配当成長率も高いです。

3、最小投資額が小さい。

100ドル以下で購入できるのが嬉しいです。ミニ株があった頃は日本株でも良かったかもしれません。また、ドル資産を持ちたいという切実さもあります。インカムゲイン戦略は足が長いので、頑張りまーす。

神さま

長期投資の神さまは数多いがやっぱりバフェットさんが一番でしょうか。
私がここ数年でインカムゲイン戦略に切り替えたのも彼の著作を読み返しているうちに共感したのかもしれません。彼がすごいと思うのは、以前のような高金利時代に預金ではなく株を投資対象にした事でしょう。
何しろ昔は10%近い金利の時代もあったわけです。実際は、株価の値上がりを見込んだキャピタルゲインとのとインカムゲインの併用が本当のところかもしれませんね。
まー日本に30年以上増配する企業はないので、その差は大きいです。
花王さん頑張れ〜〜いつか買うぞ〜〜。アメリカ企業は株主優待ではなく配当金で還元してくれるのも好ましいところです。世界から投資が集まるのですから
物品で還元するよりもコストがかからず投資家も使いやすいという意味で良いですね〜。
四半期ごとの還元と並んで世界を意識している感じがします。

高値圏

そろそろ暴落しそうだと思いつつもインカムゲイナーたちは配当金を原資に買い進みます。

銘柄名

米国株をやり始めて思ったのは、銘柄名が面白い。大体4文字に収まるようになっているアップルはAAPL(何故Pを重ねない?)ジョンソンアンドジョンソンはJNJP&GはPG分かりやすい。AT&TはT、シティグループはC1文字系はステータスを感じる。
日本だとなんかありますかね〜コニカミノルタのコニカミノルですかね〜音の響きは可愛いですが、何故最後の1文字入れんかね〜という感じ。
閑話休題でした。

Podcast

伊藤洋一さんのround up WORLD Nowを愛聴している。辛口の経済評論が非常に参考になります。アナウンサーのニュース紹介の声もグッド聴きやすい。時々スポンサーのアルコニックスの正木社長が出演するが、洋一さんとの掛け合いが面白くビジネスマンとして魅力的な社長さんだなぁと思います。中国関連のトピックスの時、北戴河会議の存在を知り勉強になりました。習近平の懐刀である王岐山の処遇が気になります。

ビックス指数

ビックス指数は便利ですね。今日は米国株のビックス指数が急上昇してますね。カブドットコム投資情報局を聞くようになってからこの指数をトレースすることが多いですね。
市場が動揺すると株価が乱高下します。その振れ幅をボラリティvolarity といいますが、これを指数化しています。本日が17くらいで最近にしては高い方です。ちなみにリーマンショック時は79に跳ね上がっています。別名恐怖指数というのもわかる気がします。
でも100を超えてもワシは売らんぞー。
私ごときがいうのもなんだが、イギリスのメイ首相の政治力は亡きサッチャー元首相に匹敵するのではなかろうか。就任直後にスコットランドに釘を刺しサミットでも袋にされず離脱通達もイニシアティブを取り続けている。多少のハードランディングもなんのそのでしょう。ポンド安で輸出促進、債務の圧縮、いうこと無しですね。

連銀総裁たち

アメリカの連邦準備理事会FRBは日銀の支店長のように各連銀に総裁がいます。利上げに対して自分の意見をアピールしますねー。各連銀総裁しゃべりまくってます。FOMCの直前は何も言ってはいけない期間があるようです。でも日銀支店長が喋っても株価は動かないでしょうから連銀総裁恐るべしだなと思っています。

東宝

東宝が好調ですね。
君の名は。とシンゴジラどちらも観てないのでなんとも言えないですが、映画ほど資本回収の見積もりが難しいものはないですよね。以前河瀬直美監督の萌の朱雀をプロデュースした仙頭武則氏の講演を聴きに行きました。
映画業界ではそういう投下資本をファンド化して集めるみたいですね。売れるも売れないも分からないから五本集めてファンドにしてしまう。先に述べた二作がそのシステムかは分かりませんが確かに出資者も全部外れることはないからいいかもしれませんね。そういうファンドなら一口買っても面白いかもしれません。

カルソニックカンセイ

日産がカルソニックカンセイの株を手放す報道がありました。系列崩壊がすすんでいますね。それに比べてトヨタグループの資本関係はすごい。日経紙面でもデンソー、アイシンなどはまとめて決算報告されますよね。日産は部品の供給不安は起こらないと判断したということですかね。ケイヒンはホンダ系だったと思うのですが、今後どうなるんでしょう。自動車業界の合従連衡はスケールが大きくて凄いです。カルソニックカンセイさんは他企業と資本関係を持つかもしれませんね。

ソニー

日経にソニーのリストラ完了宣言が記事になっていました。残念なことは、電池事業を売却したことです。これまでもソニーはCDなどの開発製造をしていたソニーケミカルを売却してきております。電機メーカーほど化学への依存性が高い業種はないのではないかと思っています。競争の激しい電機業界で優位性を発揮するのは、生産の効率化はもちろんですが、デザインで川下のブランド力を訴求するか、川上の材料をブラッボックスにするしかないと思っています。材料に活路を見出している企業は大丈夫ではないでしょうか。米国株だとMMMなどは代表格ですが、今は高値圏ですね。

和光純薬工業

和光純薬工業の買収に富士フィルムが優先交渉権を得たようですね。日立化成、キヤノンは敗れたようです。和光純薬は受託合成や試薬の販売をやっているメーカーさんで、私も何回か試薬を購入したことがありますね。化学系で知らない人はいないのではないでしょうか。富士フィルムの医薬事業は急加速しそうです。株主にいつかなりたいものですね。