2017年1月31日火曜日

1月-2月の投資活動

こんにちは。bloggerアメストです。

アストラ!ゼネカ!170207


権利確定日が近いエクソンとユニリーバ新規購入しました。
同様に権利確定日が近いもので、アストラゼネカを新規購入しました。配当利回り5.0%ということです。イギリスのICIの医薬品部門のゼネカとスウェーデンのアストラが合併した会社で、ガン治療薬イレッサで知られています。ヨーロッパ株ということで株価位置も低いですね。
今後も良ければ、買い増ししたいと考えています。しかし、アストラゼネカという響き、なんかウルトラマン的なものを想起してしまう。。。ある意味イギリス関連株とも言えますね。

RMCFロッキーマウンテンチョコレートファクトリー 170204


以前から気になっている銘柄があってずっとマークしている。
その名は

ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー

気になってしょうがない。
配当利回りは4.34%で時価総額は63Mドルくらいです。日本でも大阪の阪急に店があるようです。32番街にあるらしいんだが、あったけなー。できればチョコレートを食べてから投資判断したいが、見切り発車の可能性も高そうだ。株価も10ドルを挟んでプラスマイナス1ドルくらいです。買いごろですなー。2月の投資対象の急先鋒です。

1月の投資活動

今月の購入した銘柄です。

CVI

CVRエナジーです。配当利回り8.6%。時価総額1.96B$硝酸アンモニウムなどを製造しているので窒素肥料系の会社です。ちょっとギャンブルかもしれません。

GSK

グラクソスミスクライン。言わずと知れたワクチンの雄。配当利回り4.8%。時価総額95.8B$。権利確定日から配当支払日まで少し時間がかかります。またADRなので手数料がちと取られます。

HSBC

頑張れ香港上海銀行!配当利回り4.67%。時価総額が168B$。

NGG

ナショナルグリッド。イギリス~アメリカをまたにかけた電力ガス会社です。配当利回りは5.2%。時価総額が43.3B$。この銘柄は必ず買おうと思っていたので良かったです。これもADRですね。

1月の配当

HPQ

ヒューレットパッカードインクの方。プリンターが主力。ゼロックスにも投資していますが、この業界はまだまだいけるでしょう。配当利回り3.6%。時価総額25.3B$。

TUP

タッパーウェアブランズ。タッパーですよタッパー。配当利回り4.7%。時価総額3B$。なくならないでほしい。何処かで買い増したいと考えています。

GPS

ギャップ。まだまだいけるはず。伸び悩んでいますが、服飾系一銘柄持っときたかったのでこれで、配当利回り4.1%。時価総額8.8B$。

GE

ゼネラルエレクトリック。いつも稼がせていただいてます。

今月は自分的には満足です。

センター試験

受験シーズン真っ只中です。センター試験の時期はいつも新聞に掲載されたものを少し解いてみようかと思います。まー二、三日するとそういう衝動は無くなりますが、私も若かりし時、受けましたが、化学は満点でした。(まー今となってはどうでもいいことですがね)でも現代人なのに現代文が苦手でしたね。漢文が好きだったので中国語が好きになる伏線だったかもしれません。でも、この寒い時期はやめた方がいいと思うのです。いつも。10月くらいじゃダメなんですかねー。
しかし、この歳になると二日間も試験で机にずっと向かう根気がないですね。受験生頑張れ‼︎

ポッドキャスト

いくつかポッドキャストで投資関連の情報を聞いています。カブドットコム証券のやっている「こちカブ〜こちらカブドットコム投資情報室」は良く聞いています。日替わりでコメンテーターが変わるのですが、この間の河合さんはすごかった。2016年の年始に年間の十大経済事件を予測しているのですが、2017年に入り実際あっていたかおさらいしたのです。で、「トランプ大統領誕生」「ブレグジット」「FRB利上げ一回」の3つを的中させておりビックリ。正直すげ〜と思いました。

2017年1月23日月曜日

メイ首相グッジョブ

メイ首相グッジョブ

メイ首相がEU経済域からの完全脱退を目指すことを表明しました。でも、アメリカやEUも含めた他の地域との自由貿易協定の提携は目指すということで、個人的見解としては良い方向に持っていくなーと思いました。EUの理念は素晴らしいですが、やはり国や民族の既得権の前にはまだまだやることがあるのだと思いました。
ブレグジットやトランプ大統領選出の動きは、グローバル化の修正の一面が強いと思います。一部に保護主義の復活だと指摘する向きもありますが、世界大戦前のスターリングブロックを代表とするようなブロック経済の進展とは趣きを異にしていると思います。
自由貿易体制が理想なのはわかっている。でもさー食えなくなっちゃねーということなのではないでしょうか。よってビジネスライクなトランプ大統領はNAFTAやTPPも個別で提携した方がアメリカには良いようにいくということなのでしょう。
ある意味、イギリスもアメリカも日本の外交姿勢に近い立場をとるということになりますよね。例えば、日本では、車や家電は自由貿易したいけど農産物は関税で守りたい。移民は許容範囲で受け入れたい。ならしてみると自由貿易圏賛成ということになります。
でもその実行者の選択が、誰が良かったかということが問題なのだと思います。トランプ大統領だと角が立ちすぎて進まない可能性が高いですね。でもイギリスにはメイ首相がいる。彼女は内務大臣経験者ということで仕事もできます。やはり真の改革者は、私は改革者ですよ〜と言っては出てこないものです。ユリウスカエサルにしてもしかり、いつの間にか改革をすることが抵抗勢力を封じることになるのでしょう。

メキシコってどう?

トランプラリーで割りを食ったところはどこかと考えた時に思いつくのはメキシコ。メキシコに投資できないか考えています。ADRは14銘柄ほどあるようです。配当利回りが不明瞭なものが多いので、ETFも視野に入れた方がいいかもしれない。EWWはishares のETFが候補になるが、低配当なので、キャピタルゲイン狙いになりますなー。微妙だ。これならドルのMMFの方がいいな。考え中です。

通貨を考える

いよいよせまるトランプ大統領就任式ですが、どのようになるのでしょうか。最近巷では、仮想通貨が取り上げられています。ドルで持つよりもいいとかも言われているようです。某銀行はかなり危機感を持っているとか。
私は、投機対象にはなるかもしれないが投資対象にはならないと思っています。通貨と見ても決済手段とみても中途半端な気がしてなりません。通貨であれば、信用の裏付けが必要です。金本位制の時は、金だったわけですが、ペーパーマネーの時代は国の信用です。日本銀行券は国の債務の手形です。お金を刷れば、日銀の債務が増えるのです。仮想通貨の発行主体にそこまでの信用を超えるところはないので、主要な通貨に対してバスケットしているだけだと思うのです。また決済手段としてですが、私にはスイカやTポイントカードの方が流動性が高いと思います。クレジットカードやデビットカードもありますしね。なぜそこまで騒がれているのか分からんのです。海外に送金をする人には有効なんですかね。

イギリス関連株

最近、イギリス関連株を調べていますが、高配当利回りという縛りが入るとなかなか選択が難しいです。今考えているのは、ナショナルグリッドNGGとグラクソスミスクラインGSKです。この二社は株価が低位で買いごろ感も高いですし、配当利回りはNGG5.21%、GSK4.78%です。かなり良さそうですね。早速購入しました。

2017年1月2日月曜日

新年早々の投資基準

こんにちは。bloggerアメストです。

一年の計は元旦にありということです。新年ということで改めて今日は私の銘柄選択基準について書きたいと思います。インカムゲイナーたちは、それぞれの投資基準があると思います。

基準1自分の身直にある商品もしくは自分の生涯でなんらかの関わりがあるものを扱っている企業さんを選ぶ。

私ですと普段使っていて使いやすい日用品を作っているメーカーですかね。車にもよく乗るので自動車メーカーやエネルギー関係の企業も対象ですね。また、仕事が化学系なので化学メーカーや化成品を扱っているところもある程度事業の将来性が推測できるので投資対象になります。

基準2財務状態が良いところを選ぶ。

配当の原資は純資産の利益剰余金になりますので、できるだけ自己資本比率が高いところがいいです。自己資本比率50%は欲しいですね。ちなみに負債が全くないところは慎重です。新規の投資をチャレンジする場合やM&Aに乗り出す場合、借金をしてでも達成する必要があるからです。今回のAT&Tのような場合は自己資本比率が下がっていても対象になると思います。


基準3競合が少ないところもしくは差別化できているところを選ぶ。

寡占や独占が進んでいる企業は狙い目ではないでしょうか。その状態で業界が維持されるかは別ですがね。

基準4少なくとも5期以上黒字を出し続けているところを選ぶ。

黒字が恒常的でないと結構厳しいですよね。そういう意味では逸脱してる銘柄はちょっとギャンブル的になっているということでしょうか。

基準5事業規模にはこだわらず選ぶ。

小さくてもいい、たくましく配当を出してくれ!ということで売上高にはこだわらないです。

基準6再投資するときは、権利確定日が近い企業を選ぶ。

同等の利回り、評価であれば複利効果を早く出したいので、権利確定日はお早めに。

基準7とくにこだわらなければ小型株を選ぶ。

キャピタルゲイン狙い時代の感覚ですが、小型株の方がボラリティは大きそう。

まとめ

いずれも、当たり前というものかもしれませんが、大体、今はこのような基準です。インカムゲイン戦略に投資姿勢を変えてから、大きく変化した点は株価よりも配当利回りと権利落ち日を気にするように成ったことです。配当利回りはすぐ分かるのですが、権利落ち日の確定情報がなかなかわかりにくい。今はマネックス証券さんのThe streetのページを使っています。非常に助かっています。

今年もインカムゲイン頑張るぞ!